| 薬物乱用の現状と対策 |
■趣旨
麻薬、覚せい剤、大麻、シンナー、違法ドラッグ等の薬物乱用は、乱用者個人の健康上の問題にとどまらず、各種の犯罪の誘因など公共の福祉に計り知れない危害をもたらすものである。本大会は、麻薬・覚せい剤等の薬物乱用による弊害を広く県民に周知するとともに、正しい知識の普及を図り、薬物乱用を許さない社会環境づくりを積極的に推進することを目的とする。
■高岡志貴野ライオンズクラブ参加者 鎌谷克彦、室谷博久、竹村与志治、小西良信、山本始
■厚生労働省医薬食品局長感謝状 鎌谷克彦(高岡志貴野ライオンズクラブ所属)
■特別講演 講師:家田荘子氏
演題「薬物からあなたの大切なひとを守るために」〜全国の取材現場から〜
■アトラクション 常願太鼓保存会「海岸組」
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感謝状受賞者 鎌谷克彦 |
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| 鎌谷克彦 |
高岡志貴野ライオンズクラブ参加者 |
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| 富山ダルクによる常願太鼓 |
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| 1.主要な国の薬物別生涯経験率 |
| 国別 |
調査年 |
対象年齢 |
生涯経験率(%) |
| 大麻 |
覚えい剤※ |
MDMA |
コカイン |
ヘロイン |
| ドイツ |
2006 |
18-64歳 |
23.0 |
2.5 |
2.0 |
2.5 |
ー |
| フランス |
2005 |
15-64歳 |
30.6 |
1.4 |
2.0 |
2.6 |
ー |
| イタリア |
2008 |
15-64歳 |
32.0 |
3.2 |
3.0 |
7.0 |
ー |
| イギリス |
2006 |
16-59歳 |
30.2 |
11.9 |
7.7 |
7.7 |
ー |
| アメリカ |
2008 |
12歳以上 |
41 |
5.0 |
5.2 |
14.7 |
1.5 |
| 日本 |
2009 |
15-64歳 |
1.4 |
0.3 |
0.2 |
0(誤差内) |
0(誤差内) |
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※アメリカ、日本はメタンフェタミン、その他の国はアンフェタミンの生涯経験率
出典:日本の数値は、平成21年度厚生労働科学研究「薬物使用に関する全国住民調査(2009)」より
それ以外の各国の数値は、EMCDDA(欧州薬物・薬物依存センター)資料、HHS(米国保健社会福祉省)資料をもとに作成
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